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HOME > コラム 更新 2010年6月7日
火災予防条例の蓄電池設備について
火災予防条例の蓄電池設備について
  自治体の火災予防条例に、「蓄電池設備」についての項目があります。
神戸市の場合下記のような内容になっています。
  (近隣の市町村もほぼ同様の内容です。)
   
  (蓄電池設備)
  第14条
   屋内に設ける蓄電池設備(定格容量と電槽数の積の合計が4,800アンペアアワー・セル未満のものを除く。
   以下同じ。)の電槽は,耐食性の床上又は台上に,転倒しないように設けなければならない。
   ただし,アルカリ蓄電池を設ける床上又は台上にあつては,耐酸性の床又は台としないことができる。
2  前項に規定するもののほか,屋内に設ける蓄電池設備の位置,構造及び管理の基準については,
第11条第4号並びに第12条第1項第1号,第3号から第8号まで及び第11号の規定を準用する。
3  屋外に設ける蓄電池設備は,雨水等の浸入防止の措置を講じたキュービクル式のものとしなければならない。
4  前項に規定するもののほか,屋外に設ける蓄電池設備の位置,構造及び管理の基準については,
第11条第4号,第12条第1項第4号,第7号,第8号及び第11号並びに第2項並びに本条第1項の規定を準用する。
   
  神戸市の担当部署に電話にて確認したところ、サーバーやパソコンの無停電電源(UPS)やノートパソコンのバッテリーは、条例が対象としている蓄電池設備としては意図していないが、規模によっては消火活動の際の情報として消防署に相談した方がよいということです。
  目安として、
   ノートパソコン 2.7Ah × 6セル = 16.2Ah・セル→ 約296台
   無停電電源(1kVAクラス) 9Ah×3セル × 2個= 54Ah・セル→ 約88台
  になるため、通常はもんだいはありませんが、サーバー室などでラックマウントで無停電電源を組み込む場合は、容量や台数が大きくなる場合があるため、確認が必要です。
   
   
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